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木目込み人形の作り方
用意する道具と材料
ボディの修正 ボディに亀裂、凹凸などがありましたら、桐塑(とうそ)を作って修正します。
手と頭の取り付け穴をあける。 手とかしらのつけ方で可愛らしさが表現されますので、必ず木目込むまえに穴をあけて確認しておきます。 手と頭の取り付け穴は、鉛筆等で印をつけて彫って下さい。 いきなり深く彫らずに、少しずつ彫るようにすると周りが欠けたりしません。 布を木込みますので少し大きめの穴をあけておきましょう。大きすぎないように注意してください。
型紙をつくる 型紙は、ほとんどの布つきセットに付属しています。(元の型紙を一枚コピーしておくと安心です) ひょうたん、まり、絵皿、羽子板等には付いていないものがあります。
布を裁つ 布の取り方としては、必ず袖などの大きい部分からとります。そのとき出来るだけ端から取って下さい。 それが四角い布から取る時の基本となります。 型紙に付いている矢印が縦地のしるしです。布にのせてマチ針で止めておくと良いでしょう。
のりを作る。(木工ボンドで代用できます)
布を木目込む。
一コマずつミゾにのりをつけながら、裁った布をミゾにそって目打ちで押込みミゾからとび出した余分の布は切り捨てます。 布が動かない様に片方の手で良く押さえ、両刀へらで木目込みます。 金襴の場合毛羽立ちやすいですから丁寧に木目込んで下さい。
仕上げ
完成
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