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木目込み人形Q&A |
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・木目込み人形とはどんな人形ですか?
木目込み人形は、江戸時代中期京都加茂神社に仕える高橋忠垂が、祭典の桝筈を作った余材で人形を彫り、衣裳の布を貼ったのが始まりと云われています。
従来の衣装を着せた人形に対して、桐の粉を糊で固めた胴体(ボディ)の筋に布の端をヘラで木目込んで作るので木目込み人形「きめこみにんぎょう」と呼ぶようになりました。
木目込み人形は、海外でも愛好されています。
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・木目込み人形を作るのは初めてなのですがどんな道具が必要ですか?
両刀ヘラ、反はさみ、彫刻刀、目打ち、紙ヤスリ、桐粉、のり(寒梅粉)、木工用ボンドが必要です。
木目込み用道具も販売しています。
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・型紙は付いていますか?
ほとんどの人形材料セットに型紙が付いています。
羽子板、絵皿、額、まり、こま、瓢箪には型紙が付いておりません。
ボディのみご購入の場合、型紙は付いておりません。
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・布が足りなくなってしまいました。布だけの購入はできませんか?
足らなくなった人形の名前と布の番号をお知らせください。有料でご用意いたします。
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・ボディのみを注文した場合、頭と飾りは付いていますか?
ボディには、布以外の頭と飾りがついています。
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・完成品を贈り物にしたいので代金引換では困ります。振込みではダメでしょうか?
お連絡頂ければ振込み先をお知らせいたします。
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・完成品の木札に作者名が入っていますか?
作者名は入っておりません。
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・海外へ贈り物として発送できますか?
お届け先を相手国の言語でお知らせください。EMS(国際エクスプレスメール)で発送します。
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・大量に購入した場合、安くなりませんか?
同じ商品を50個以上ご注文の場合は、別途お見積もりさせていただきます。
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・人形ケースの組み立ては簡単にできますか?
木枠を木工ボンドで固定してガラスをはめ込めば完成です。
ガラスは危険ですので必ず手袋をご用意してください。
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・人形ケースの組み立てに自信がありません。完成品はありませんか?
完成品での発送も承りますが、組み立て梱包費用を頂戴いたします。納期は約2週間です。
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